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雪を回らす【ユキヲメグラス】

デジタル大辞泉

雪(ゆき)を回(めぐ)ら・す
《「回雪(かいせつ)」を訓読みにしたもの》風がを吹き回す。転じて、衣の袖を翻して舞う。美しい舞の形容。
「舞へる身は―・して」〈菅家文草

出典:小学館
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大辞林 第三版

ゆきをめぐらす【雪を回らす】
回雪を訓読みした語
舞い姿の美しさを風に舞う雪にたとえた語。 - ・す雲の袖/謡曲・融

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ゆき【雪】 を 回(めぐ)らす
(「かいせつ(回雪)」の訓読み) 風が雪を吹き回す。転じて、舞衣の袖(そで)を巧みに翻して舞う。美しくあでやかな舞姿の形容。
※菅家文草(900頃)二・早春内宴、侍仁寿殿、同賦春娃無気力「嬌眼曾波風欲乱、舞身廻雪霽猶飛」

出典:精選版 日本国語大辞典
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