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離散的【りさんてき】

大辞林 第三版

りさんてき【離散的】
( 形動 ) 〔discrete〕
連続的な集合の部分集合が、ばらばらに散らばった状態であること。この集合を離散的部分集合と呼ぶ。実数の中の整数全体がその例。量子力学では、物理量が離散的な値をとることが特徴。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

りさん‐てき【離散的】
連続的ではないさま。数学で、数量がとびとびになっているさま。粒子物体などの個数実数のなかの整数量子力学における物理量などが離散的な値をとる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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精選版 日本国語大辞典

りさん‐てき【離散的】
〘形動〙 (discrete の訳語) 数学で、数量が連続的でなく、とびとびになっているさま。一個二個と数えられる人口やものの個数や、量子力学における物理量のとる値など。

出典:精選版 日本国語大辞典
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