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雌伏【シフク】

デジタル大辞泉

し‐ふく【雌伏】
[名](スル)《雌鳥が雄鳥に従う意から》人に屈伏して従うこと。また、実力を養いながら活躍の機会をじっと待つこと。「雌伏して時の至るを待つ」「雌伏八年」⇔雄飛

出典:小学館
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大辞林 第三版

しふく【雌伏】
( 名 ) スル
力を養いながら、自分の活躍する機会をじっと待つこと。 ⇔ 雄飛 「 -して時を待つ」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐ふく【雌伏】
〘名〙 (雌鳥雄鳥に服従する意) 人に屈服すること。また、服従しながら、活躍できる機会の来るのをじっと待つこと。現在では、今の状況に身を置きながら、活躍の機会を待つことにいう。⇔雄飛(ゆうひ)
※明衡往来(11C中か)中本「而近代各称其雄飛之詞、已無其雌伏之体
※寛永刊本蒙求抄(1529頃)四「して地の上をはいまはることはいやとて棄官去也」 〔後漢書‐趙典〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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