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雄螺子【オネジ】

デジタル大辞泉

お‐ねじ〔をねぢ〕【雄螺子】
ねじ山が円筒または円錐状の棒の外面にあるねじ。⇔雌螺子(めねじ)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

おねじ【雄螺子】
まるい棒の周囲に螺旋らせん状の溝をきざんだねじ。 ⇔ 雌螺子めねじ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

お‐ねじ をねぢ【雄螺子】
〘名〙 まるい棒の外側に、螺旋状(らせんじょう)に出っ張ったすじをつけたねじ。めねじのくぼみにはまるようにしてある。⇔雌螺子(めねじ)
※大砲鋳造法(1840‐44頃か)秘伝鋳法「捻を鋳出すにも別に男ねぢの小きわくを作り形を造り筒の跡に而鋳べし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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