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隠士【インシ】

デジタル大辞泉

いん‐し【隠士】
《「いんじ」とも》俗世を離れて静かな生活をしている人。隠者

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

いんし【隠士】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

いんし【隠士】
俗世間との交わりを断ち、隠れ住む人。隠逸の士。隠者。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いん‐し【隠士】
〘名〙 (「いんじ」とも) 俗世間との交渉を断って、ひとり暮らす人。また、そういう生活態度の人。隠者。
※菅家文草(900頃)二・片雲「樵夫披得道。隠士遂知家」
※東関紀行(1242頃)興律より車返「昔、香炉峰の麓に庵をしむる隠士あり」
※書言字考節用集(1717)四「隠士 ヰンジ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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