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際涯【サイガイ】

デジタル大辞泉

さい‐がい【際涯】
物事や土地の限界。かぎり。はて。「際涯もなく広がる大平原」「際涯のない青空」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

さいがい【際涯】
(土地の)はて。限り。 「郊外に-もなく植られた桃の花が/土

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

さい‐がい【際涯】
〘名〙 場所や物事の限界。かぎり。はて。際限
※明六雑誌‐三四号(1875)貨幣四録附言〈神田孝平〉「吾人其を知ることを得ず」 〔范仲淹‐岳陽楼記〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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