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隆線【りゅうせん】

大辞林 第三版

りゅうせん【隆線】
指や掌てのひらに浮き出ている線状の隆起。指頭では指紋をつくる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

りゅうせん【隆線】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

りゅう‐せん【隆線】
〘名〙 線状隆起しているもの。特に、指紋を形成するものをいう。
※法医学ノート(1946)〈浅田一〉一〇「一卵性双胎児では全く同一の指紋と云ッてよい程に酷似し、隆線の数も同じ事があるから」

出典:精選版 日本国語大辞典
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