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険要【ケンヨウ】

デジタル大辞泉

けん‐よう〔‐エウ〕【険要】
[名・形動]地勢がけわしくて、敵を防ぐのに都合のよいこと。また、そのような所や、そのさま。「険要の(な)に城を築く」

出典:小学館
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大辞林 第三版

けんよう【険要】
( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
地勢がけわしくて、敵を防ぐのに都合のよいこと。また、そのさまやそういう地勢。要害。 「 -の地」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

けん‐よう ‥エウ【険要】
〘名〙 (形動) 地勢がけわしく、守るのにつごうのよいこと。また、そのさま。または、その地。
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後「加氏と智留とを撰抜し各三万人を率て両地の要を守らしむ」 〔魏志‐劉馥伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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