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陸路【クガジ】

デジタル大辞泉

くが‐じ〔‐ぢ〕【陸路】
陸上を通る道。りくろ。⇔海路(うみじ)船路
「二か処の城を構へて、船路(ふなぢ)、―を支へんとす」〈太平記・一六〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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りく‐ろ【陸路】
陸上のみち。また、陸上の交通路を使って目的地へ行くこと。「陸路をとる」→海路空路

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大辞林 第三版

くがじ【陸路】
陸上を通る道。りくろ。 ⇔ 海路うみじ 城を構へて船路・-を支へんとす/太平記 16

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りくろ【陸路】
陸上のみち。また、陸上の交通機関で旅をすること。 -をとる -パリに着く海路空路

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精選版 日本国語大辞典

くが‐じ ‥ぢ【陸路】
〘名〙 陸上を通る道。りくろ。⇔海路(うみじ・うなじ)
※発心集(1216頃か)六「陸路と船路とのたとへの如し」

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りく‐じ ‥ぢ【陸路】
〘名〙 陸上の通路。りくろ。
※日葡辞書(1603‐04)「Ricugi(リクヂ)。すなわち、カチミチ」

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りく‐ろ【陸路】
〘名〙 陸上のみち。くがじ。
※新十二月往来(1206頃か)「海路不合期之旨令存之間、自陸路、付夫領丸、所進上候也」
※幼学読本(1887)〈西邨貞〉七「陸路の旅行には汽車最も速かにして便利なり」 〔李頻‐八月上峡詩〕

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