Rakuten infoseek

辞書

陳希夷【チンキイ】

デジタル大辞泉

ちん‐きい【陳希夷】
[?~989]中国、五代初の隠士。真源(河南省)の人。本名は摶(たん)。(あざな)は図南。号は扶揺子。後唐明宗の招きを拒み、のちに太宗に仕え、の三教を調和させた哲学を説いた。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集

陳希夷
中国のの終わりから宋にかけての時代に、紫微斗数を作ったとされる人物道教の導士とも、仙人だったともいわれる。「神相全編」という人相手相秘伝書を著し、「陳希夷導引術」という現在の気功法のルーツを広め、118歳まで生きたという伝説がある。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ちんきい【陳希夷】
宋の陳摶ちんたんの賜号を希夷先生というところからの名陳摶ちんたん

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちん‐きい【陳希夷】
中国、五代宋初の道士。名は摶(たん)。字(あざな)は図南。別号は扶揺子。後唐の明宗の招きに応じることなく湖北武当山で修行し、のち宋の太宗に召され徳政をしくよう進言した。儒・仏・道の三教を調和させた哲学を説き、宋学の成立に影響を及ぼした。九八九年没。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

陳希夷」の用語解説はコトバンクが提供しています。

陳希夷の関連情報

関連キーワード

日本年号一覧喩皓永祚中央防波堤埋立処分場算額と山形永延永祚永祚の風范仲淹藤原明衡

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.