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【ジ】

デジタル大辞泉

じ【除】[漢字項目]
じょ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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じょ〔ヂヨ〕【除】
割ること。割り算除法。「加減乗

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じょ【除】[漢字項目]
[音]ジョ(ヂョ)(呉) (ヂ)(慣) [訓]のぞく
学習漢字]6年
〈ジョ〉
取りのぞく。「除外除去除籍除雪・除幕・除名加除解除駆除控除削除切除排除免除
古いものを捨てて新しいものに移る。「除夜
新しい官職につける。「除官」
割り算をする。割り算。「除数除法乗除
〈ジ〉
のぞく。「掃除
官職につける。「除目
[名のり]きよ・さる・のき

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大辞林 第三版

じょ【除】
割ること。わり算。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

のぞく【除】
暦注の十二直の一。煤すす払い・祭礼などに吉、結婚・移転などに凶という日。

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精選版 日本国語大辞典

じょ ヂョ【除】
〘名〙
① とりのぞくこと。
② わること。わりざん。除法。「加減乗除

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じょ‐・す ヂョ‥【除】
〘他サ変〙 ⇒じょする(除)

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じょ‐・する ヂョ‥【除】
〘他サ変〙 ぢょ・す 〘他サ変〙
① (旧官を除いて新官に任ずる意) 官職につかせる。役につかせる。
※古文真宝笑雲抄(1525)八「除と云は、叢林なんどに蔵主の官を除して首座になすを云ぞ。〈略〉天子の御恩を蒙て尋洗馬の官に除せらるるぞ」
② 除く。取り去る。
③ 割り算をする。割る。
※随筆・昆陽漫録(1763)二「三十里を二百五十里にて除すれば、四町三分二厘となる。これにて明の一里、いまの四町十九間二分にあたることしるべし」

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のぞか・る【除】
〘自ラ四〙 なくなる。とりはらわれる。
※大慈恩寺三蔵法師伝承徳三年点(1099)九「漸く瘳え除(ノソカ)て首領を存すること得たり」
※百座法談(1110)三月八日「悪業煩悩の病もすなはちのそかり」

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のぞく【除】
〘名〙 暦でいう十二直の一つ。この日は掃除・炭抓(すみかき)・煤掃(すすはらい)・精進・沐浴(もくよく)などの汚れを除く仕事には吉で、その他は凶という。
※簠簋内伝(14C後頃か)二「〔除〕者一切解除日也、故掃除、療病、炭抓、煤掃、精進、沐浴等吉、自余凶」

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のぞ・く【除】
[1] 〘他カ五(四)〙 (古くは「のそく」)
① 取って、そこから出す。取ってすてる。排除する。
※仏足石歌(753頃)「大御足跡を 見にくる人のいにし方 千世の罪さへ 滅ぶとぞいふ 乃曾久(ノソク)とぞ聞く」
② 資格や官位などを取りあげる。取り消す。省く。
※隆信集(1204頃)雑一「二条院の御時殿上のぞかれたりしつぎのとしの春臨時祭の舞人にて」
③ その中に加えないようにする。除外する。
※今昔(1120頃か)一九「物食ぶる間、寝入などして候ふ程を除ては、申し付て候ふ事なれば」
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八「その児子の為にとて、別に除き置けるものなり」
④ 罪を犯したり謀反を起こしたりした者を殺す。誅す。
[2] 〘他カ下二〙 (一)に同じ。
※ロドリゲス日本大文典(1604‐08)「Nozoque, uru(ノゾクル)

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のぞこ・る【除】
〘自ラ四〙 自然に除かれて消え失せる。除いた状態になる。
※書紀(720)斉明三年九月(北野本訓)「纔(ひたし)彼の地(ところ)を観るに、病自づからに蠲消(ノソコリ)ぬと云云」

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