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閲覧【エツラン】

デジタル大辞泉

えつ‐らん【閲覧】
[名](スル)書物・新聞・書類・ウェブページなどの内容を調べながら読むこと。「選挙人名簿を閲覧する」「サイト閲覧者」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

えつらん【閲覧】
( 名 ) スル
書物や書類などを調べたり読んだりすること。閲読。 「 -する者の心得」 「 -室」 「 -者」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

閲覧
図書館内での図書館資料の利用のこと.利用者の図書館資料へのアクセスおよび特定された資料の館内利用の両方を含む.図書館資料へのアクセスとは,利用者がどのように図書館資料に接するかという問題であり,閉架式開架式などの方式がある.また,館内での資料利用とは,いわゆる閲覧空間の問題であり,利用する資料や利用目的に応じた施設設備が必要とされる.視聴覚資料や電子形態資料など資料の多様化に伴い図書館が用意しなければならない閲覧環境も多様化してきている.日本の公共図書館においては,1970年代に貸出を中心に図書館サービスが伸張する中で,館内利用のための環境はあまり重視されずにきたが,図書館の大規模化やレファレンスサービスの充実に伴い,館内利用環境も整備されてきている.なお,大学図書館では,貸出も含めた資料の利用全体を閲覧と呼ぶことがある.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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精選版 日本国語大辞典

えつ‐らん【閲覧】
〘名〙
① 書物や書類などの内容を調べながら読むこと。また、読むことを改まっていう語。閲読
※授業編(1783)七「詩集絶句解にいたるまで総て有に任せて閲覧(ヱツラン)す」 〔梁昭明太子‐答湘東王書〕
② 調べ見ること。
※同志社大学設立の旨意(1888)〈新島襄〉「本年親しく同志社英学校を実視せられ、親しく其学校の模様を閲覧せられ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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