Rakuten infoseek

辞書

関門【カンモン】

デジタル大辞泉

かん‐もん〔クワン‐〕【関門】
関所の門。また、関所。
目的を達するのに突破しなければならない難所。また、突破するのが困難な所。「入試の関門を突破する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かん‐もん【関門】[地名]
山口県下関市と、福岡県北九州門司(もじ)区関門海峡に隔てられる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かんもん【関門】
関所の門。また、関所。
通過するのに困難を伴うところ。 入試の-を突破する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かんもん【関門】
山口県下関市と福岡県北九州市門司もじ区。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん‐もん クヮン‥【関門】
[1] 〘名〙
① 関所の門。土地境に立つ門。関の戸。
※凌雲集(814)和左衛督朝臣嘉通秋夜寓直周廬聴早雁之作〈嵯峨天皇〉「絶域伝書全漢信、関門表弓守胡戎」 〔魏徴‐述懐詩〕
② 関所。せき。〔日葡辞書(1603‐04)〕〔周礼‐地官・司関〕
③ 通過するのがむずかしい所。突破するために種々の困難が伴うもの。
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉九「遠慮の関門を吹き飛ばしてしまったのである」
④ 相場の単位の大台。たとえば相場が九八~九九円を上下しているとき、一〇〇円の称。〔新聞語辞典(1933)〕
⑤ 胃系の腹部の灸点。
※俳諧・広原海(1703)五「串門を破る灸所は医の武辺」
[2] 関門海峡を隔てて相対する、下関と門司との併称。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

関門」の用語解説はコトバンクが提供しています。

関門の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.