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間の宿【あいのしゅく】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

間の宿
あいのしゅく
間村 (あいのむら) ともいう。江戸時代本宿と本宿の間に設けられた村。本来は旅人の休憩のためのものであったが,宿泊させるようになった。 (→宿場 )

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

あい‐の‐しゅく〔あひ‐〕【間の宿】
近世、宿場と宿場との中間に設けられた、休憩のための宿(しゅく)。宿泊は禁じられていた。

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世界大百科事典 第2版

あいのしゅく【間の宿】

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大辞林 第三版

あいのしゅく【間の宿】
江戸時代、旅人の休憩のために宿場と宿場の中間に設けられた宿。宿泊は禁止されていた。間の村。あい。

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