Rakuten infoseek

辞書

閏年【うるうどし】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

閏年
うるうどし
intercalary year
太陽暦の場合は閏日太陰暦の場合は閏月のおかれた年という。 (→ )  

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

うるう‐どし〔うるふ‐〕【×閏年】
のある年。太陽暦では、2月を29日とし1年を366日とする年。太陰暦では、閏月のある年。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じゅん‐ねん【×閏年】
うるうどし」に同じ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集

閏年
暦と、地球・月の運行の「ズレ」を調整するために作られた、4年に一度周期で訪れる年のこと。地球は、正確には365.2422日で太陽の周りを公転しているため、4年(4回公転)でおよそ1日分の公転時間が余分になってしまう。その誤差を修正するため、閏年を設けて調整することとなった。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

うるうどし【閏年 leap year】
閏年(じゆんねん)ともいう。人間の生活は季節のひと巡りである1太陽年に準じて計画される。しかしこの1太陽年,すなわち太陽が春分点を出発して黄道上を一周し,また春分点まで戻るには365日と0.2422日かかる。したがって1年を365日とすると4年で約1日の差が生ずる。そこで4年に一度の割で1年の日数を1日増やして366日にするとかなりよく合うようになる。しかし128年で1日ほど違ってしまう。それゆえに今の太陽暦ではその差を補正するため400年に3回閏年を省いて,400年で97回の閏年を置くことに定めている。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

じゅんねん【閏年】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

うるうどし【閏年】
閏のある年。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じゅんねん【閏年】
うるうどし。
陰暦で、閏月うるうづきのある年。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

閏年
うるうどし

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うるう‐どし うるふ‥【閏年】
〘名〙 閏に当たる年。閏月のある年。
※雑俳・三尺の鞭(1753)「いそいそと取揚婆のうるふどし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じゅん‐ねん【閏年】
〘名〙
陰暦で、閏月(うるうづき)のある年。一三か月ある年。うるうどし。〔運歩色葉(1548)〕 〔蘇軾‐退圃詩〕
② 現行の太陽暦で、一年を三六六日とする年。四年に一度、二月の終わりに一日を加える。うるうどし。〔遠西観象図説(1823)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

閏年」の用語解説はコトバンクが提供しています。

閏年の関連情報

他サービスで検索

「閏年」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.