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開物成務【カイブツセイム】

デジタル大辞泉

かいぶつ‐せいむ【開物成務】
《「易経」繋辞上から》人知を開発し、事業を成し遂げさせること。開成

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世界大百科事典 第2版

かいぶつせいむ【開物成務】

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大辞林 第三版

かいぶつせいむ【開物成務】
易経 繫辞上夫易開物成より。は人、は事業の意
易の本質をいう語。人をして卜筮ぼくぜいによって吉凶を知らしめ、それによって事業を成就させること。
人知を開発し、人のなそうとするところをなしとげること。開成。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かいぶつ‐せいむ【開物成務】
〘名〙 人知を開発し、事業を完成すること。開成。
※大和本草(1709)自序「古昔聖人開物成務之功固至乎」 〔易経‐繋辞上〕

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