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長頭【ちょうとう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

長頭
ちょうとう
dolichocephaly
頭示数が生体で 76未満,頭骨で 75未満の頭。前後径が長く,後頭部が突出する。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ちょう‐とう〔チヤウ‐〕【長頭】
人間の頭を真上から見て、前後に長い長円形に近いもの。⇔短頭

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世界大百科事典 第2版

ちょうとう【長頭】

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日本大百科全書(ニッポニカ)

長頭
ちょうとう
dolichocephaly
頭最大長に対する頭最大幅の百分比を頭長幅示数というが、その値が生体において76.0(骨では75.0)未満のものをいう。頭骨の上面観(頭骨を真上から見た形)が前後に長いので、この名がある。人種特徴として重要視されていたが、1950年代に、短頭化現象が観察されるようになって以来、従来ほど重視されなくなった。オーストラロイドやネグロイド、インド人などの集団では、長頭の者がきわめて多い。また旧石器時代人骨は長頭であるが、長頭であることの生物学的理由は十分に解明されていない。[香原志勢]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ちょう‐とう チャウ‥【長頭】
〘名〙 人間の頭の、真上から見て、前後に長い長円形に近いもの。

出典:精選版 日本国語大辞典
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