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長目飛耳【チョウモクヒジ】

デジタル大辞泉

ちょうもく‐ひじ〔チヤウモク‐〕【長目飛耳】
《「管子」九守の「一に曰く長目、二に曰く飛耳、三に曰く樹明、明に千里の外、隠微の中を知る」から》昔のことや遠くのことを見たり聞いたりすること。転じて、見聞を広めるための書物。飛耳長目

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ちょうもくひじ【長目飛耳】
〔「管子九守」より。昔のことや遠くのことを見聞できるという意から〕
書物のこと。飛耳長目。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちょうもく‐ひじ チャウモク‥【長目飛耳】
〘名〙 (「管子‐九守」の「一曰長目、二曰飛耳、三曰樹明、明知千里之外、隠微之中、曰動姦姦動則変更矣」による) 古い時代や遠い地方のことを目にし耳にすること。転じて、見聞を広める書籍。書物。飛耳長目。

出典:精選版 日本国語大辞典
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