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長広舌【チョウコウゼツ】

デジタル大辞泉

ちょうこう‐ぜつ〔チヤウクワウ‐〕【長広舌】
《「広長舌」の変化した》よどみなく長々としゃべりつづけること。「長広舌をふるう」

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ちょうこうぜつ【長広舌】

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大辞林 第三版

ちょうこうぜつ【長広舌】
広長舌から生じた語
ながながとしゃべりたてること。 -をふるう

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ちょうこう‐ぜつ チャウクヮウ‥【長広舌】
〘名〙 (「こうちょうぜつ(広長舌)」の変化したもの) 滔々(とうとう)と長くしゃべり続けること。長舌。
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二「例の長広舌をふるった其話の三分の二は、自分の吹聴」

出典:精選版 日本国語大辞典
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