Rakuten infoseek

辞書

長州【ながす】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

長州
ながす
大分県北部,宇佐市の北部の駅館川河口右岸にある中心市街地の一つ。旧町名。 1967年近隣3町と合併して宇佐市となる。水陸交通の要地に発達した砂州上の集落で,醸造業,製麺業が盛ん。長洲漁港ではエビ,ノリなどを水揚げするほか,沿岸ではハマグリ,アサリの養殖が行なわれる。8月 15日夜の長州精霊送りは有名。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ちょう‐しゅう〔チヤウシウ〕【長州】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

藩名・旧国名がわかる事典

ちょうしゅう【長州】
長門国(ながとのくに)

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ちょうしゅう【長州】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ちょうしゅう【長州】
長門ながと国の別名。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちょう‐しゅう チャウシウ【長州】
[1] 〘名〙 長く突出た州崎。〔曹丕‐於玄武陂作詩〕
[2] 長門国の異称。
※本朝無題詩(1162‐64頃)七「遊長州臨海館 藤原通憲」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

長州」の用語解説はコトバンクが提供しています。

長州の関連情報

他サービスで検索

「長州」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.