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長久【チョウキュウ】

デジタル大辞泉

ちょう‐きゅう〔チヤウキウ〕【長久】
長く続くこと。永久。「武運長久を祈る」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ちょうきゅう【長久】[年号]
平安中期、後朱雀天皇の時の年号。1040年11月10日~1044年11月24日。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

ちょうきゅう【長久】
和歌山の日本酒。酒名は「家運長久」「武運長久」にちなみ命名。淡麗辛口の味わいの本醸造酒。加水しないアルコール度数19%の「初しぼり原酒」もある。原料米は酒造好適米。仕込み水は藤白山系の伏流水蔵元の「中野BC」は昭和36年(1961)設立。所在地は海南市藤白。

出典:講談社
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大辞林 第三版

ちょうきゅう【長久】
ながくつづくこと。ながくひさしいこと。永久。 武運-を祈る

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ちょうきゅう【長久】
年号(1040.11.10~1044.11.24)。長暦の後、寛徳の前。後朱雀天皇の代。

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日本の元号がわかる事典

ちょうきゅう【長久】
日本の元号(年号)。平安時の1040年から1044年まで、後朱雀(ごすざく)天皇の代の元号。前元号は長暦(ちょうりゃく)。次元号は寛徳(かんとく)。1040年(長暦4)11月10日改元。長暦年間に起こった災変と内裏の火災という凶事を断ち切るために行われた。『老子(ろうし)』を出典とする命名。長久年間は藤原頼通(よりみち)が摂政関白として摂関政治を行った。

出典:講談社
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精選版 日本国語大辞典

ちょう‐きゅう チャウキウ【長久】
[1] 〘名〙 (形動) ながく続くこと。ながくひさしいこと。また、そのさま。永久。永遠。
※菅家文草(900頃)一・九日侍宴、同賦喜晴「導物福庭、推日月而得長久
史記抄(1477)八「夏禹より以来は子にゆづるほどに、子孫相承て、其世が長久なぞ」 〔春秋左伝‐昭公二五年〕
[2] 平安時代、後朱雀天皇の代の年号。長暦四年(一〇四〇)一一月一〇日、内裏焼失などの災異により改元。長久五年(一〇四四)一一月二四日に寛徳元年となる。関白は藤原頼通。出典は「老子‐七章」の「天長地久」による。

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