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鑑定書【カンテイショ】

デジタル大辞泉

かんてい‐しょ【鑑定書】
鑑定の結果を書いた文書。極め書き。「鑑定書付きの宝石」
裁判所から鑑定を命じられた人が鑑定結果書面にして提出する報告書

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

かんていしょ【鑑定書】

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大辞林 第三版

かんていしょ【鑑定書】
美術品・宝石などを鑑定し、保証する文書。
鑑定人が裁判所に報告するため、鑑定の経過や結果を記した文書。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

鑑定書
かんていしょ
鑑定人は、鑑定の経過および結果を、その命令者または嘱託者に書面で報告しなければならないが、この報告書を鑑定書という。また鑑定書を提出すると、後日公判期日に、鑑定書に記載した事項について尋問を受けることがある。鑑定書の形式には、とくに定められたものはないが、通常、前文、検査方法および同所見、説明、主文、後書きなどからなっていて、鑑定人の権威と責任から契印を行う。[船尾忠孝]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

かんてい‐しょ【鑑定書】
〘名〙
① 鑑定人が鑑定の経過および結果を記載した文書。
※刑事訴訟規則(1948)一二九条「鑑定の経過及び結果は、鑑定人に鑑定書により又は口頭でこれを報告させなければならない」
② 美術作品の真偽、制作者、制作年代、産地などを判断し、保証する書付け。極書(きわめがき)

出典:精選版 日本国語大辞典
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