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鍵盤【けんばん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

鍵盤
けんばん
keyboard
半音階的に並んだ鍵の配列。手指 (ピアノ,チェンバロハーディ・ガーディなど) ,足 (オルガンペダル鍵盤) ,またはこぶし (カリヨン) で弾く。前 250年頃,ギリシアのオルガン,ヒドラウリスに初めて用いられ,以後多くの楽器に応用。鍵盤のある楽器を鍵盤楽器と呼ぶ。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

けん‐ばん【鍵盤】
ピアノ・タイプライターなどで、キーの並んでいる部分。キーボード

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監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

けんばん【鍵盤】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

けんばん【鍵盤】

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大辞林 第三版

けんばん【鍵盤】
ピアノ・オルガン・タイプライターなどの多数の鍵が一面に並べられた部分。キーボード。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

けん‐ばん【鍵盤】
〘名〙
① ピアノやオルガンなどの、指先で押して音を出す部分。鍵。キー。
※火の柱(1904)〈木下尚江〉一五「洋琴の前に座したるは山本梅子〈略〉只だ鍵盤に俯せる梅子の」
② タイプライターやワープロなどの指でたたくボタン。キー。
※芝刈(1921)〈寺田寅彦〉「殊に文句に絶えず頭を使ひながら急き込んで印字機の鍵盤をあさる時」

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