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銀盤【ギンバン】

デジタル大辞泉

ぎん‐ばん【銀盤】
銀製の皿や盆。
平らな氷の表面。特に、スケートリンクの美称。「銀盤の女王」
銀葉(ぎんよう)2

出典:小学館
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ぎんばん【銀盤】
富山の日本酒。酒名は、昭和の初め、近くのスキー場雪原が朝日で一面照り輝き、その壮観にちなみ命名。米を28~35%まで精白して仕込む「超特撰 米の芯」はやや辛口の純米大吟醸酒。ほかに大吟醸酒、純米酒本醸造酒など。全国新酒鑑評会で多くの受賞実績がある。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は黒部川扇状地伏流水蔵元の「盤酒造」は明治43年(1910)創業。所在地は黒部市荻生。

出典:講談社
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デジタル大辞泉プラス

銀盤(ぎんばん)
富山県、銀盤酒造株式会社の製造する日本酒。平成22酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぎんばん【銀盤】
銀製、または銀めっきの皿や盆。
平らな氷の面、特にスケートリンクの美しさをたとえていう語。 「 -の女王」
銀葉ぎんよう」に同じ。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぎん‐ばん【銀盤】
〘名〙
銀製のさら。
※大観本謡曲・岩船(1466頃)「銀盤に玉をすゑて持ちたり」 〔白居易‐対火翫雪詩〕
② 香道の用具。香木や薫物をたく時に、その下に敷く金銀や雲母の小枝。火敷(ひしき)。銀葉。また、それを聞香席(もんこうせき)で取り置きする、金属や貝で作った台座。銀葉盤。
※俳諧・毛吹草(1638)五「梅が香の銀盤(バン)なれや庭の雪〈望一〉」
③ 月。〔俳諧・俳諧新式(1698)〕
※オリンポスの果実(1940)〈田中英光〉五「澄みきった天心に、皎々たる銀盤が一つ、ぽかっと浮び」
④ 広範囲にはりつめた氷の面。スケートができるような氷面。また、スケートリンクの氷面のたとえ。
※少年(1911)〈谷崎潤一郎〉「銀盤の上を玉あられの走るやうな〈略〉不思議な響きは」

出典:精選版 日本国語大辞典
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