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銀河赤道【ギンガセキドウ】

デジタル大辞泉

ぎんが‐せきどう〔‐セキダウ〕【銀河赤道】
銀河系における天の川を通る大円。銀河座標銀緯が0度となり、銀河面に含まれる。

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世界大百科事典 第2版

ぎんがせきどう【銀河赤道】

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大辞林 第三版

ぎんがせきどう【銀河赤道】
天の川に沿って銀河電波が最強に集中している各点を結び、それを平均した天球上の大円。この大円のつくる銀河赤道面を銀河面という。銀河座標の赤道。 → 銀河座標

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精選版 日本国語大辞典

ぎんが‐せきどう ‥セキダウ【銀河赤道】
〘名〙 銀河座標の赤道。天球上をほぼ大円に沿って一周する銀河の平均中心線。

出典:精選版 日本国語大辞典
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