Rakuten infoseek

辞書

鈴木源之丞【すずき げんのじょう】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

鈴木源之丞 すずき-げんのじょう
?-1765 江戸時代中期の一揆(いっき)指導者。
下野(しもつけ)宇都宮藩領御田(みた)長島村の名主明和元年宇都宮城下でおきた農民の強訴(ごうそ),打ちこわし,いわゆる籾摺(もみずり)騒動の頭取として,今泉新田村名主六兵衛,上平出村太郎兵衛とともに2年10月に処刑される。のち喜国大明神としてまつられた。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鈴木源之丞」の用語解説はコトバンクが提供しています。

鈴木源之丞の関連情報

関連キーワード

グレンビル田阪灞山中野碩翁コッチ窯アダムズ(Samuel Adams)賀茂真淵(かもまぶち)鈴木春信ニコライ(Friedrich Nicolai)ブルース(James Bruce)総合年表(アメリカ)

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.