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金貨【きんか】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

金貨
きんか
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デジタル大辞泉

きん‐か〔‐クワ〕【金貨】
金を主成分とする鋳造貨幣

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世界大百科事典 第2版

きんか【金貨】

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大辞林 第三版

きんか【金貨】
金を主成分とした貨幣。金貨幣。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

金貨
きんか
金を素材とする鋳貨。最古のものは紀元前7世紀ごろリディア王国で鋳造されたといわれ、日本では現存のもののなかでは豊臣(とよとみ)秀吉が鋳造した天正(てんしょう)大判が、品位、大きさなどの点でとくに有名である。金本位制度のもとでは、貨幣1単位の実体的内容を一定の量目、純分の金により規定し、政府がその内容を明示する刻印を打った鋳貨をつくって正貨としていたが、現在これを流通させている国はない。日本の旧貨幣法(明治30年法律16号)は、「純金ノ量目七百五十ミリグラムヲ以(もっ)テ価格ノ単位ト為(な)シ之(これ)ヲ円ト称ス」ることを定め、20円、10円、5円の3種の金貨を製造し、「金貨幣ハ其(そ)ノ額ニ制限ナク法貨トシテ通用ス」るとしていた。しかし、金貨は鋳造はされたものの、現実にはほとんど流通しなかった。[堀家文吉郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

きん‐か ‥クヮ【金貨】
〘名〙 金を主成分としてつくった貨幣。金貨幣
西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二「政府より国民に税金を促すときは国民は其産物を金貨に易て之を収税吏の手に納む」 〔梁簡文帝‐謝勅賜解講銭啓〕

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