Rakuten infoseek

辞書

金脈【キンミャク】

デジタル大辞泉

きん‐みゃく【金脈】
金の鉱脈。
資金など、金銭を引き出せる所。「政治家の金脈を探る」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

きんみゃく【金脈】
金の鉱脈。
(比喩的に)資金を引き出せるところ、また人。金主。かねづる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きん‐みゃく【金脈】
〘名〙
① 金の鉱脈
米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「樺太にも金ありと、夫然らんか」
② (比喩的に) 資金の出所。資金を出してくれる人。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

金脈」の用語解説はコトバンクが提供しています。

金脈の関連情報

他サービスで検索

「金脈」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.