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野暮天【ヤボテン】

デジタル大辞泉

やぼ‐てん【野暮天】
仏教の「…」に擬したもので、「天」は程度の高い意を表すという》たいそうやぼなこと。また、その

出典:小学館
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大辞林 第三版

やぼてん【野暮天】
きわめて野暮なこと。また、その人。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

やぼ‐てん【野暮天】
〘名〙 (形動) きわめて融通のきかないこと。風雅な心を解しないこと。気がきかないこと。また、その人やさま。野暮天神。
※浮世草子・好色通変歌占(1688)「やほてんみるより、ころりさんせうみそ、恋になるなり」

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