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重宝がる【ちょうほうがる】

大辞林 第三版

ちょうほうがる【重宝がる】
役に立つものとして喜んで使う。便利だとしてよく使う。 毛筆が上手なので-・られる

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ちょうほう‐が・る【重宝がる・調法テウハフがる】
〘他ラ五(四)〙 (「がる」は接尾語) 便利だと思ってよく使う。また、珍しいものとして大事にする。
※浮世草子・西鶴伝授車(1716)四「月より花より油煮より、是に肩こす養性喰はあるまいと、袈裟名利を懸て重宝(テウホウ)からるる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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