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配流【ハイリュウ】

デジタル大辞泉

はい‐りゅう〔‐リウ〕【配流】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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はい‐る【配流】
[名](スル)流罪に処すること。島ながし。配謫(はいたく)。流刑(るけい)。「配流の身」「離島へ配流される」

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世界大百科事典 第2版

はいる【配流】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

はいりゅう【配流】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はいる【配流】
( 名 ) スル
刑罰として罪人を遠くの地へ流すこと。流刑。島流し。 「 -の身」 「隠岐島に-される」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

はい‐りゅう ‥リウ【配流】
※天正本節用集(1590)「配流 ハイリウ 流人義也」

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はい‐る【配流】
〘名〙 (「る」は「流」の呉音) 流罪・流刑に処すること。流すこと。しまながし。配謫(はいたく)。はいりゅう。
※続日本紀‐養老六年(722)正月壬戌「而依皇太子奏死一等、配流三宅麻呂於伊豆嶋、老於佐渡嶋
※今昔(1120頃か)二七「伊豆の国に被配流(はいるせられ)て」

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