Rakuten infoseek

辞書

【セン】

デジタル大辞泉

せん【選】
多くのものの中から、すぐれたものや条件に合うものなどを選ぶこと。「短歌にあたる」「にもれる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せん【選】[漢字項目]
[音]セン(呉)(漢) [訓]えらぶ える よる
学習漢字]4年
より分けてえらぶ。えらぶこと。「選挙選曲選鉱選手選択選定選別改選官選人選精選特選入選予選落選
詩文をえらび集めた書物。「文選(もんぜん)唐詩選
[名のり]かず・かつ・のぶ・よし・より

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

せん【選】
多くの中から選ぶこと。 「 -にもれる」
官吏がある地位や職に選ばれること。 「我等、-に何なる官をか得んとする/今昔 9

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

えらみ【選】
〘名〙 (動詞「えらむ(選)」の連用形の名詞化) =えらび(選)
近世畸人伝(1790)題言「此撰みの事を」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

えら・む【選】
〘他マ四〙 =えらぶ(選)〔観智院本名義抄(1241)〕
謡曲安宅(1516頃)「国々に新関を立てて、山伏を堅く選み申せとのおんことにて候ふ

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

えり【選】
〘名〙 (動詞「える(選)」の連用形の名詞化) 選ぶこと。
※増鏡(1368‐76頃)三「後白川の法皇の御孫えりの時、泣き給しによりて、位にも即かせ給はざりしかば」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

すぐ・る【選】
〘他ラ五(四)〙
① 多くの中からえらびとる。よりぬく。えらび出す。選抜する。
※宇津保(970‐999頃)吹上下「えらびすぐりたる上手をととのへたり」
※尋常小学読本(1887)〈文部省〉七「島津家にては、精兵をすぐり、小船に乗せて、夜のまぎれに、琉球の後の方へ回り」
② 扱(こ)く。扱きとる。しごく。
※歌舞伎・蝶々孖梅菊(1828)三幕「与兵衛は藁をすぐって、苞を拵らへ居る」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

選の関連情報

他サービスで検索

「選」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.