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選抜【センバツ】

デジタル大辞泉

せん‐ばつ【選抜】
[名](スル)
多数の中から基準・目的に合ったものを選び抜くこと。「正選手を選抜する」
《多く「センバツ」と書く》「選抜高等学校野球大会」の

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世界大百科事典 第2版

せんばつ【選抜】

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大辞林 第三版

せんばつ【選抜】
スル
多くの中からよいもの、すぐれたものを選び出すこと。 代表を-する -試験

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

えり‐ぬき【選抜】
〘名〙 多くの中から選んで、抜き出すこと。また、そのもの。よりぬき。粒より。
※日本脱出記(1923)〈大杉栄〉牢屋の歌「ドリイといふ踊り子が一人ゐた。〈略〉とにかくそこの女の中のえりぬきなのだ」

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えり‐ぬ・く【選抜】
〘他カ五(四)〙 多くの中から選んで抜き出す。選抜する。よりぬく。
※談義本・教訓雑長持(1752)五「だめのないやうに、くれる所を選抜(ヱリヌイ)てあるく」

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すぐり‐ぬ・く【選抜】
〘他カ五(四)〙 多くの中からえらんで抜き出す。よりぬく。えりぬく。
※滑稽本・和合人(1823‐44)三「交物(まぜもの)をすぐり抜(ヌ)いて見ると、流儀の節はちいっと計りしかねへといふ世の中だから」

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せん‐ばつ【選抜】
〘名〙 多数のものの中から基準・目的にあったものを選び出すこと。えりぬき。
※江戸繁昌記(1832‐36)四「児等数名、並びに選抜を蒙る」 〔新唐書‐趙憬伝〕

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より‐ぬき【選抜】
〘名〙 よりぬくこと。多くの中から選んで抜き出すこと。また、そのもの。えりぬき。
※落語・成田小僧(1889)〈三代目三遊亭円遊〉「三千九百万選(ヨリ)抜きの器械の亀の甲(こ)小僧ってんですか」

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より‐ぬ・く【選抜】
〘他カ五(四)〙 多くの中から選んで抜き出す。えりぬく。
※大塩平八郎(1914)〈森鴎外〉二「あれかこれかと慥なものを選(ヨ)り抜(ヌ)いて」

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