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適用【テキヨウ】

デジタル大辞泉

てき‐よう【適用】
[名](スル)法律・規則などを、事例にあてはめて用いること。「会社更生法を適用する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

てきよう【適用】
スル
法律・規則・原理などをあてはめて用いること。 災害救助法を-する

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

てき‐よう【適用】
〘名〙
① よくあてはめて用いること。また、あてはめること。
※公議所日誌‐八・下・明治二年(1869)四月「博く徳行才識ありて、時務に適用の士を撰むべし」 〔漢書‐項藉伝〕
② 特定の法令の規定を、特定の事項、特定の人、特定の事件などに対し、個別的にそのままあてはめて働かせること。
※刑法(明治四〇年)(1907)一条「本法は何人を問はず帝国内に於て罪を犯したる者に之を適用す」

出典:精選版 日本国語大辞典
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