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遠浅【とあさ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

遠浅
とあさ
北海道南西部,勇払平野の北東部にある安平町南部の一地区。 1930年頃不毛の火山灰地を開拓して酪農を発展させてから,北海道の酪農先進地域として有名になった。乳業工場があり,競走馬育成も行なわれる。

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デジタル大辞泉

とお‐あさ〔とほ‐〕【遠浅】
海や川の岸から遠方まで水の浅いこと。また、そのような所。「遠浅海岸

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世界大百科事典 第2版

とあさ【遠浅】

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大辞林 第三版

とおあさ【遠浅】
海や川の岸から遠くの沖まで水の浅いこと。 「 -の海岸」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

と‐あさ【遠浅】
〘名〙 =とおあさ(遠浅)
※成通集(1160頃)「紅葉はを折へき物をとあさにて船のよらぬそわりなかりける」

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とお‐あさ とほ‥【遠浅】
〘名〙 (形動)
① 海や湖などの岸辺からかなり沖まで水の浅いこと。あるいはその所。また、そのさま。とあさ。
※平家(13C前)九「海へうちいれ給ひたりけれ共、そこしもとをあさにてしづむべきやうもなかりければ」
② つきあいなどで、あまり立ち入らないさま。あっさりしているさま。
細流抄(1525‐34)四「まじはりのあまりにこき人はあく心の有なり。人はとをあさにて有べき也」

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