Rakuten infoseek

辞書

道義【ドウギ】

デジタル大辞泉

どう‐ぎ〔ダウ‐〕【道義】
人のふみ行うべき正しい道。道理。「道義にもとる行為」「道義的責任」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

道義 どうぎ
833-905 平安時代前期-中期の僧。
天長10年生まれ。道雄(どうおう),平仁(ひょうにん)に華厳(けごん)と真言をまなぶ。昌泰(しょうたい)元年東大寺別当。2年宇多上皇受戒の際に戒師をつとめる。佐伯氏の氏寺である香積寺を東大寺南大門の東にうつして東南院と称し,聖宝(しょうぼう)をまねいて開基とした。延喜(えんぎ)5年死去。73歳。俗姓は佐伯。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版

どうぎ【道義】
人としてふみ行うべき道。道徳。道理。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どう‐ぎ ダウ‥【道義】
〘名〙 人のふまなければならない道。道徳。
※性霊集‐六(835頃)東太上為故中務卿親王造刻檀像願文「且智且文、道義是親」
※十善法語(1775)四「徳義道義についていつはる類を大妄語といふ」 〔史記‐太史公自序伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

道義」の用語解説はコトバンクが提供しています。

道義の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.