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道徳哲学【ドウトクテツガク】

デジタル大辞泉

どうとく‐てつがく〔ダウトク‐〕【道徳哲学】
広義には、倫理学に同じ。狭義には、倫理学の一部門。先験的立場から、道徳事実基底をなす普遍的原理法則を明らかにしようとするもの。

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世界大百科事典 第2版

どうとくてつがく【道徳哲学】

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大辞林 第三版

どうとくてつがく【道徳哲学】
倫理学の一部門。道徳の起源や発達を経験的に研究するのではなく、その本質や原理の研究を主題とするもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どうとく‐てつがく ダウトク‥【道徳哲学】
〘名〙 (moral philosophy の訳語) 人間の行為・態度・目的・結果などの正邪・善悪・有徳・悪徳についての判断を問題にし、その判断が基づく原理や体系を明らかにする哲学。
※美的生活を論ず(1901)〈高山樗牛〉五「道徳哲学の歴史は」

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