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道守【ミチモリ】

デジタル大辞泉

みち‐もり【道守】
道路や駅路を守る人。ちもり。
「―の問はむ答へを言ひ遣らむ」〈・五四三〉

出典:小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

道守 どうしゅ
?-? 鎌倉時代,後鳥羽(ごとば)天皇の皇子。
母は少納言典侍真言宗仁和寺(にんなじ)保寿院にはいり,はじめ円快を名のる。良遍の弟子。法印ついで僧正となり,宮僧正と称された。

出典:講談社
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大辞林 第三版

ちもり【道守】
道を守る者。みちもり。
諸道を巡回して民情の視察や非法行為の取り締まりにあたった法官。ていら。 〔和名抄〕

出典:三省堂
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みちもり【道守】
街路・駅路を守る人。ちもり。 「 -の問はむ答へを言ひ遣らむすべを知らにと/万葉集 543

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ち‐もり【道守】
〘名〙
路を守るもの。みちもり。
※書紀(720)神代上(兼方本訓)「時に泉道守者(よもつチモリひと)、白して云(まう)さく」
② 道路を巡回して人々の様子をうかがい歩いたり、非違を取り締まる人。ちもりや。ていら。
※十巻本和名抄(934頃)三「遉邏 唐韻云遉邏〈上丑鄭反〉 漢語抄云遉邏〈知毛利〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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みち‐もり【道守】
〘名〙 道路、特に駅路を守り管理する人。ちもり。
※万葉(8C後)四・五四三「手弱女の 吾が身にしあれば 道守(みちもり)の 問はむ答を 言ひ遣らむ 術を知らにと」

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