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連歌合【れんがあわせ】

大辞林 第三版

れんがあわせ【連歌合】
歌合うたあわせにならい、連歌を二句ずつ番つがえ、判をしたもの。後には、門弟のため師が自句に注や判詞を付けた作法書的な性格のものもある。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

れんが‐あわせ ‥あはせ【連歌合】
〘名〙 歌合わせに準じて、二句一連の付句を左右に番(つが)わせて優劣を争う遊戯。自連歌合わせの場合は多く前もって自分の付句を番わせ、当座の連歌合わせは、古くは鎖連歌を行ないながら出し合った句の勝負によって進められるか、前句付の形式によって行なわれた。
※所々返答(1466‐70)「管領勝元亭にて連哥合の会をはじめ給ひしに」

出典:精選版 日本国語大辞典
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