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連体修飾語【レンタイシュウショクゴ】

デジタル大辞泉

れんたい‐しゅうしょくご〔‐シウシヨクゴ〕【連体修飾語】
体言を修飾する修飾語。⇔連用修飾語

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世界大百科事典 第2版

れんたいしゅうしょくご【連体修飾語】

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大辞林 第三版

れんたいしゅうしょくご【連体修飾語】
文の成分の一。修飾語のうち体言を修飾するもの。「白い花」「大きな家」「梅の花」「飛び回っている蝶ちよう」の「白い」「大きな」「梅の」「飛び回っている」の類。形容詞的修飾語。 → 修飾語

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精選版 日本国語大辞典

れんたい‐しゅうしょくご ‥シウショクゴ【連体修飾語】
〘名〙 文の成分の一つ。体言を修飾する文節、または、連文節をいう。あとに続く体言の表わす内容について指示、限定、修飾する働きを持つ。連体修飾語になるものは、普通、体言に「の」を伴ったもの、用言または活用連語の連体形連体詞などで、「梅の(花)・咲かない(花)・美しい(花)・あらゆる(花)・この(花)」の類。〔新文典別記(上級用)(1935)〕

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