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透視画法【トウシガホウ】

デジタル大辞泉

とうし‐がほう〔‐グワハフ〕【透視画法】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

とうしがほう【透視画法】
肉眼にうつる像と同じように投射線が一点から発するように描く画法。西洋で写実的技法として発展。日本の浮絵うきえもこの画法に属する。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

とうし‐がほう ‥グヮハフ【透視画法】
物理学と感覚(1917)〈寺田寅彦〉「絵画に陰影を施し或は透視画法を用ゐる事は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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