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逆流【ギャクリュウ】

デジタル大辞泉

ぎゃく‐りゅう〔‐リウ〕【逆流】
[名](スル)普通とは逆の方向に流れること。また、その流れ。「河水が逆流する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ぎゃく‐る【逆流】
仏語。生死輪廻の流れに逆らって、悟りへの道におもむくこと。→順流(じゅんる)

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

逆流
 吐出ということもある.流れが通常の方向と逆になること.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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世界大百科事典 第2版

ぎゃくりゅう【逆流】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ぎゃくりゅう【逆流】
( 名 ) スル
ある方向に流れていたものが、逆の方向に流れること。また、その流れ。 「海水が川に-する」

出典:三省堂
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ぎゃくる【逆流】
〘仏〙 生死・流転の迷いにさからって、悟りの世界に向かうこと。 ⇔ 順流じゆんる

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精選版 日本国語大辞典

ぎゃく‐りゅう ‥リウ【逆流】
〘名〙 流れるべき方向やそれまで流れていた方向と反対に流れること。また、その流れ。〔運歩色葉(1548)〕
※海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉四七「波田は、全身の血が頭に逆流した」 〔管子‐七法〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ぎゃく‐る【逆流】
〘名〙 仏語。
① 生死、流転の流れに逆らって、悟りに向かうこと。⇔順流。〔摩訶止観‐四・上〕
② (srotaāpanna の訳語) 須陀洹(しゅだおん)。小乗の聖者声聞の最初の階位。新訳では聖者の流れにあずかった位として預流(よる)という。〔北本涅槃経‐三六〕

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