Rakuten infoseek

辞書

退社【タイシャ】

デジタル大辞泉

たい‐しゃ【退社】
[名](スル)
勤務している会社を辞めること。「一身上の都合で退社する」「定年退社」⇔入社
その日の勤めを終えて会社から退出すること。「五時半に退社する」⇔出社

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

たいしゃ【退社】
スル
会社員がその会社をやめること。 ⇔ 入社 定年で-する
一日の仕事を終えて会社をひきあげること。 ⇔ 出社 -時刻
社団法人の社員が社員としての資格を失うこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たい‐しゃ【退社】
〘名〙
① 会社の従業員がその会社をやめること。
※野心(1902)〈永井荷風〉四「彼が今日新聞社の社長と面白からぬ間となって退社する事にした次第と云ふのを」
② 社員が仕事を終えて会社から退出すること。
※青べか物語(1960)〈山本周五郎〉白い人たち「こうして退社時間になると、かれらは次つぎと黙って帰り」
③ 合名会社・合資会社の社員が、会社の存続中、その資格を失うこと。
※商法(明治三二年)(1899)六八条「已むことを得ざる事由あるときは各社員は何時にても退社を為すことを得」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

退社」の用語解説はコトバンクが提供しています。

退社の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.