Rakuten infoseek

辞書

近点年【きんてんねん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

近点年
きんてんねん
anomalistic year
地球が近日点を通過して再び近日点に達するまでの時間。近日点順行のため,1太陽年より長く,365日6時間 13分 53秒である。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

きんてん‐ねん【近点年】
地球が近日点を通過してから再び近日点を通過するまでの時間。近日点が地球の公転方向に移動するため、恒星年より長く、365.259643日。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

きんてんねん【近点年 anomalistic year】
太陽のまわりの地球の公転運動において,地球がその軌道上の近日点(太陽にもっとも近い場所)を出発し,軌道を一周して再び近日点に戻るまでの時間間隔をいう。365.2596日,あるいは365日6時13分53秒である。恒星年より約4分半長いのは,地球に働く諸惑星の摂動により,近日点が約10万年で地球を一周する周期で前進するためである。【堀 源一郎】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

きんてんねん【近点年】
地球が近日点を通って再び近日点に戻るまでの時間の平均値。365日6時間13分53秒(紀元2000年の値)。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

近点年
きんてんねん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きんてん‐ねん【近点年】
〘名〙 地球が近日点を通過してから再び近日点にくるまでの時間。三六五・二五九六四三日かかる。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

近点年」の用語解説はコトバンクが提供しています。

近点年の関連情報

他サービスで検索

「近点年」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.