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辻褄【ツジツマ】

デジタル大辞泉

つじ‐つま【××褄】
《「辻」は裁縫で縫い目が十文字に合う所。「褄」は着物の裾の左右が合う所》合うべきところがきちんと合う物事の道理。「話の辻褄を考える」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

つじ‐つま【辻褄】
〘名〙 (「辻」は裁縫で縫目が十文字に合うところ。「褄」は着物の裾の左右が合うところ) 合うべき所がきちんと合うはずの物事の道理。一つのものの初めと終わり。すじみち。つまめ。
※歌舞伎・名歌徳三舛玉垣(1801)五立「辻つまそろはぬ判談を、いつ迄待って居られるものか」

出典:精選版 日本国語大辞典
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