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【ゴウ】

デジタル大辞泉

ごう【轟】[漢字項目]
人名用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(慣) [訓]とどろく
車・雷鳴・大砲などの大きな音の形容。また、それが響くこと。「轟音轟轟轟然轟沈

出典:小学館
監修:松村明
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とどろ【×轟】
[副]音が大きく鳴り響くさま。
「舟橋を渡る車の音が―に響いて」〈花袋蒲団

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

とどろき【轟】
沖縄の泡盛原料タイ米黒麹。アルコール度数25%。蔵元の「ヘリオス酒造」は昭和36年(1961)創業所在地は名護市字許田。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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デジタル大辞泉プラス

沖縄県、ヘリオス酒造株式会社が製造・販売する泡盛。

出典:小学館
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精選版 日本国語大辞典

とどろ【轟】
〘副〙 (多く「に」「と」を伴って用いる) 音の力強く鳴り響くさまにいう語。
※万葉(8C後)一四・三三九二「筑波嶺の岩も等杼呂(トドロ)に落つる水世にも絶ゆらにわが思はなくに」

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とどろか・す【轟】
〘他サ五(四)〙
① とどろくようにする。音を大きく鳴り響かせる。
※今昔(1120頃か)二〇「弓を強く引て射たれば〈略〉谷さまに動(とどろかし)て迯ぬる音す」
② あまねく世に知らせる。名を広く聞こえさせる。名高くする。
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前「幾多の功業を立て声名を天下に轟かせし人物も」
③ 鼓動を激しくする。胸をときめかせる。
※野の花(1901)〈田山花袋〉二「すらりとした立姿などが、烈しく自分の心を轟かした」

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とどろき【轟】
〘名〙 (動詞「とどろく(轟)」の連用形の名詞化)
① 音が荒々しく鳴り響くこと。また、その音。
※俳諧・虚栗(1683)下「飽やことし心と臼の轟と〈李下〉 世は白波に大根こぐ舟〈其角〉」
② 胸が激しく動悸を打つこと。鼓動。ときめき。
※家族会議(1935)〈横光利一〉「ふくれ上って来る胸の豊かなとどろきをぢっと抑へ」
[補注]固有名詞としての用例は古くからあり、「枕‐六一」に「とどろきの滝は、いかにかしがましくおそろしからん」と見える。

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とどろ・く【轟】
〘自カ五(四)〙
① 音が荒々しく鳴り響く。力強く響きわたる。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
※更級日記(1059頃)「その夜雨風、岩もうごく許降りふぶきて、神さへなりてとどろくに」
② 転じて、驚く。驚きさわぐ。
※大鏡(12C前)五「御唐衣に、あきののをぬひものにし、ゑにもかかれたるにやとぞ、めもとどろきてみたまへし」
③ 広く世に知れわたる。有名になる。
※催馬楽(7C後‐8C)葦垣「誰か 誰か この事を 親に まうよこし申しし 止々呂介(トトロケ)る この家 この家の 弟嫁 親に まうよこしけらしも」
④ 鼓動が激しくなる。動悸がする。ときめく。
※花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉下「頻りに叫ぶ声の風(ふ)と耳に入れば、お春はハット胸轟(トドロ)き」

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とどろこ・す【轟】
〘他サ四〙 =とどろかす(轟)
※古事記(712)上「天の香山の小竹葉(ささば)を手草(たぐさ)に結ひて、天の岩屋戸に汙気(うけ)伏せて蹈み登杼呂許志(トドロコシ)

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ほ‐め・く【轟】
〘自カ四〙 (「めく」は接尾語) ざわざわとする。さめく。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕

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