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転籍【てんせき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

転籍
てんせき
戸籍法上,本籍の所在地を変更すること。転籍は,戸籍筆頭者およびその配偶者からのけ出によって自由にすることができる (戸籍法 108,109) 。他の市町村に転籍した場合には,移転先で新しく戸籍が編製され,前の戸籍は除籍簿に移される。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

てん‐せき【転籍】
[名](スル)本籍・学籍などを他に移すこと。所属した組織を辞めて別の組織に移籍すること。「現住所に転籍する」「転籍届」「関連会社に転籍する」

出典:小学館
監修:松村明
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人材マネジメント用語集

転籍
・企業外への人事異動のひとつで、元の会社の籍から外れ(退職)、異動先の会社に再就職すること。
・両会社間の合意を前提に、法的要件として労働者の同意が必要である。
・元の会社と使用者との間で労働契約が解消されている点において出向とは異なる。
・グループの中核企業からグループ子会社へ人材の供給手法としてグループ人材戦略の一つとして用いられる場合も多い。

出典:(株)アクティブアンドカンパニー

ビジネス用語集

転籍
転籍とは、これまでの雇用元企業との雇用契約を打ち切り、
対象となる企業と新たな雇用契約を結び、籍を移すことをいいます。

転籍の場合、籍を移す本人の合意はもちろんですが
新たな雇用契約を結ぶ企業の合意も必要となります。

転籍はこれまで社内で手掛けていた事業を別会社化して運営する場合など、
組織再編、新会社設立などに伴って発生することが多くなっています。

転籍する本人にとっては、職務内容、待遇などの
労働条件が大きく変化してしまうため、
転籍時の処遇については十分に注意して決定する必要があります。

出典:転職.jp

ナビゲート ビジネス基本用語集

転籍
人事異動の形態の1つで、子会社や関係会社など、会社を越えて籍を移すことをいう。この場合、元の所属会社との雇用契約が終了し、転籍先の新しい会社と雇用契約を結ぶことになる。元の会社との雇用契約を維持したまま別の会社の指揮命令下で勤務する場合は出向とよぶ。転籍には、労働者との個別的な合意が必要と考えられている。

出典:ナビゲート
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世界大百科事典 第2版

てんせき【転籍】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

てんせき【転籍】
( 名 ) スル
本籍や学籍を移すこと。 「 -届」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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