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軌道電子【キドウデンシ】

デジタル大辞泉

きどう‐でんし〔キダウ‐〕【軌道電子】
原子分子内で原子核の周りの軌道を動いていると考えられた電子量子力学では、一定の波動関数で状態が表される電子をいう。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

きどうでんし【軌道電子】
ボーアの原子模型で、定まった軌道上を運行していると考えられた電子。現在では、原子・分子・結晶の中で、一定の軌道関数で表される電子をいう。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きどう‐でんし キダウ‥【軌道電子】
〘名〙
① ボーアの原子模型において、原子核の周囲を、一定の軌道を描いて回っている電子。
② 量子力学的には、主量子数、軌道角運動量子数、磁気量子数で規定される波動関数をもった電子。

出典:精選版 日本国語大辞典
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