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軋轢【アツレキ】

デジタル大辞泉

あつ‐れき【××轢】
車輪がきしる意から》仲が悪くなること。「軋轢を生じる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

あつれき【軋轢】
( 名 ) スル
〔車輪のきしる意から〕
仲が悪くなること。不和。葛藤かつとう。 「両者間に-を生ずる」 「源平の二党相-して終に兵端を開く/日本開化小史 卯吉

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あつ‐れき【軋轢】
〘名〙
① 車輪のきしること。
② 葛藤(かっとう)の生じること。仲が悪くなること。
※日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉一「源平の二党相して終に兵端を開く」

出典:精選版 日本国語大辞典
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