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身柄【ミガラ】

デジタル大辞泉

み‐がら【身柄】
人間のからだそのもの。その人自身。「身柄を預かる」「被疑者の身柄を送検する」
身分。身のほど。「身柄をわきまえる」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

みがら【身柄】
(取り扱う対象としての)身体。からだ。 -を留置する -の送検
身のほど。身分のほど。 金銀につかへぬ-はさりとは是も人のかまひにならず/浮世草子・新永代蔵
身分のよいこと。 是は宿直袋と云うて、古は御-の方には、御着服など入れて/狂言・鹿島参 三百番集本

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

み‐がら【身柄】
〘名〙
① からだ。身体。特に、自分のこのからだ。また、その人物のからだ。
※蜻蛉(974頃)上「ことのはは散りもやするととめおきて今日はみからもとふにやはあらぬ」
※日葡辞書(1603‐04)「ヤウヤウ migarabacari(ミガラバカリ) タスカッタ」
② 身のほど。身分のほど。分際。
※古今著聞集(1254)六「かやうの身がらにては、かくうるはしからでは見参の便宜候はで」

出典:精選版 日本国語大辞典
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